2018年11月5日月曜日

教え子と交際で懲戒免職|教師と生徒の恋愛は悪か?

佐藤はおおよそ無関係な話であるが、恋愛には色々なパターンがある。
同い年だったり、年下だったり、年上だったり、必ずしも異性とも限らないし、種族の壁、場合によっては物や機械と言ったアーティファクトが対象となることだってある。

昔は同性愛者などに対する偏見もある時代であったが、近年ではその辺りの理解も進んでおり、タレントなど表舞台で活躍する人もいるくらいだ。
決して恥ずかしがることはないし、悪いことではないのだから堂々としてよい。

しかし、未成年に対する扱いは年々厳しくなっている印象を受ける。
当然、中学生以下などと言う話しになれば身体的にも未熟で、個人でしっかりとした判断などできないと思うので論外だが、高校生以降であればある程度大人とも言える。

とは言っても、所詮は子ども。小便臭いガキンチョに変わりはないので"恋愛"などと言った甘い言葉で誤魔化してはならない。
芥川龍之介は言った"恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。"と。

結局のところそうなのだ。
子どもが大人を恋愛対象と考えている場合はどうか知らないが、大人が子どもを恋愛対象と見ている時は危険である。
言い方は悪いが大人の女性と違って子どもなどあめ玉でも喜んでヒョコヒョコ着いてくる。
金も掛からないしチョロイのだ。恐らくそう考えている。
おおよそ身体が目的なのは明白で、周りの人間は、そんな悪い大人から子どもを守らなければならない。

ただ、例えそうであったとしても、教師と生徒の恋愛は悪いことなのだろうか?

11月1日のニュースだが、岐阜県の30歳の男性教員が、女子生徒とみだらな行為をしたとして、10月31日付けで懲戒免職処分を受けたと言う報道があった。
まあ、この手の報道は今に始まったことではなく、随分前から飽きるほど耳にするが。

わいせつな行為ではなく、みだらな行為と言う報道は即ち、いや、下品な表現で申し訳ないが、ヤッちまったってことを意味する。
それほどの"仲"なのだから、早い話両思いってやつだろう。

二人の仲を割く権利はどこにあるのかな?
これはおおよそ、生徒の親にあるんじゃなかろうかと佐藤は考える。
周りがとやかく言うことなのかな?と思うんですよ。

いや、まあ、当然色々な意見はあると思うのだが、なぜダメなのか?と言うと、規則だとか、法律だとか、そう言った類いの話になると思う。
しかし、ルールを盾に意見する人って、法律って本当に正しいのか?って疑問に思ったことはないのだろうか。

佐藤は小便臭いガキンチョには興味はない。
もうちょっと色気のある30~40歳くらいのお姉さんの方が好みだ。
しかし、佐藤が未成年との交際にある程度賛成する理由は高校生時代に遡る。

当時通っていた学校の教師が、佐藤と同級生の女子生徒と交際していた。
これは生徒の間でも有名な話だったし、一部の教師はその事実を知っていた。
にも関わらず黙認されていたのは、女子生徒の両親が交際を認めていたからである。

話しによると、一応教師と生徒と言う関係上、校内ではあまり目立った行動をしないように念を押されていたそうだが、その女子生徒は3年生の3学期頃に妊娠。
その後、卒業と同時にその教師と結婚した。

今も幸せに夫婦生活を送っているかどうかは定かではないが、結婚するくらい本気の交際なら別に良いんじゃないかって思うんですよ。

それに、無責任な意見だけど。

所詮他人事。幸せになろうが不幸になろうが、こちらに実害が無ければ知ったこっちゃないでしょう?
そんなもん、当事者に任せて放っておけば良いと思うんですよ。
賛成と言うよりは、どうでも良いと言うのが本音ですかね(笑)

まあ、佐藤が教師だったら社会経験もない高校生と交際なんて御免ですがね。
特に最近の子はねぇ、何っつーか。

0 件のコメント:

コメントを投稿