2018年11月9日金曜日

続・イッテQのやらせ疑惑|想像以上に酷かったw

昼間にニュースを聞いて、速報とばかりに投稿したイッテQのやらせ疑惑についての記事ですが、ネット上でもすでにあちらこちらで取り上げられています。

それもそのはず。

これが実際に確認すると、やらせ以外のなにものでもないと言った雰囲気がプンプン漂ってくる。
胡散臭いとはまさにこのこと!


現地でこの疑惑の"祭"に参加した、宮川大輔さんも番組の中で「昭和のバラエティのようだ」と言ったほど、なにか凄い違和感のあるセット、あ、いや、お祭りである。


ネット上では、宮川さん本人は本当に知らなかったのではないかと言う意見も飛び交っているが、この際そんなことはどうでもよくなってくる衝撃写真が公開された。


現地で撮影された"現実"はこのようになっていたらしく、この航空写真をみる限りでも、明らかに"祭り"と呼ぶにしては盛り上がりがなく、違和感しか伝わってこないのだ。
隣で開催中のコーヒーフェスティバルの規模や賑わいと比べると、とても現地で開催されているお祭りとは考えにくい光景だ。

ほとんど...いや、まるで無関心なのだ。
果たして撮影中のスタッフやギャラを貰って参加していたと言う現地の関係者も、正直楽しめたかどうかさえ不安になってくる。

やらせであれ何であれ、やるからには楽しまなきゃ損だと思うのだが、写真を見る限りでは公園で友達に馴染めず、砂場の隅っに一人で穴を掘ってるレベルの"切なさ"が伝わってくる。

かなC

完全に打ちきり案件。セット感がすごい。などと、かなりキツめの意見も飛び交っており、日テレも言い訳で逃げ切れるのか今後の展開が楽しみである。

とは言っても、毎週欠かさずに見ているわけではないが、佐藤自信もこの番組は大好きだし、なくなってしまうと非常に寂しいので、なんとか打ちきりだけは避けてもらいたいものだが、最近はテレビ番組に対する当たりもキツいので心配だ。

持ち堪えたら、この際開き直って"世界中に新しい祭を作っちまう企画"でも始めたらどうだろうか(笑)


◆2018.11.09追記

同じネタで引っ張りたくないので、追記で事態悪化の報告。
報道サイトでもバシバシやってますが、いよいよ今回の一件が国際問題に発展しそうである。

ラオス政府は今後の対応を協議中だと言う報道があった。
ラオス情報文化観光省の関係者はFNNの取材に対し、ラオスの祭と紹介されたイベントについて「ラオスの祭でもないし、文化でもない」と強く否定しているそうだ。

撮影の許可に関わった人は「祭を紹介するイベントと事前に知っていたら許可は出さなかった」「日本人はもっと誠実な人だと思っていた。今後はもっと申請を精査する必要がある」と話しているようで、番組の企画1つで日本の信頼を大きく損ねる結果をもたらした。

これは流石に打ち切り回避は困難か!?

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